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岐阜県の超交通要衝、岐南ICから感じる、インフラ整備の重要性。

岐阜県で最も交通量が多い地点が、岐南ICだということをどこかで見たことがある。国道21号と国道22号、国道156号が交わる、まさに交通の要衝だ。

国道21号は岐阜県南部を東西に走る大幹線。国道22号は名岐バイパスと呼ばれ、岐阜と名古屋を結ぶ超幹線道路。岐南ICから名古屋中心部まで全区間で6車線以上という、東海地方で一番立派と言える国道。国道156号は、富山県の高岡と岐阜を結ぶ、国道41号と並ぶ岐阜山間部の超重要国道。大部分で並走する東海北陸自動車道の開通によって地位は低下したが、なお現役で重要な道だ。

そんな超重要な国道が交わる地点。立体交差の大変立派な、大きな交差点となっている。一度行ってみてほしいが、本当に立派。愛知県でも、高速道路が絡まない交差点でここまで大きいものは無い気がする。(あるとすれば熱田神宮南交差点とか?)

立派な交差点だからこそなのか、規模や交通量の割に渋滞が少ない。ともすれば、愛知県内の交通渋滞スポットも、お金をかけて整備すれば解消する地点は多いのでは。そんなこと分かっているが予算が付かない、あたりが現実だろうけど。

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