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知立駅の高架化と駅周辺整備、そして地理的な優位性について。

再開発で、行くたびに綺麗になっていく知立駅前。私が良く知っている知立駅は、利用客の割に改札は狭いし、トイレがとても汚かった。

駅を出るとカラオケ店が目に入り、日が暮れた後は治安が良いとは言えない雑多な雰囲気があった。

現在、知立駅は大工事中で、巨大な要塞が姿を現している。高架化するだけではなく、2階と3階部分がホームとなる予定だ。

名鉄の駅では、先に太田川駅が同じような3階建て高架駅となった。それに伴う駅前整備で、とても綺麗な広場や商業施設などが完成している。自治体のイベントが行える広場が駅前にあることはとても重要なことだと思う。知立駅前の整備も、大変楽しみだ。

そもそも、知立市は人口規模が大きい自治体ではない。しかしながら中心駅である知立駅は特急停車駅でもあり、多くの乗降客数を誇る。名古屋方面の特急に乗車した場合、次の停車駅はなんと神宮前駅となる。

名古屋駅までの交通の便に優れ、自治体規模以上の利用者を誇る駅ということで、岩倉駅が想起される。そう考えると、西春・上小田井が前後・鳴海か。ベッドタウンとして、より一層の成長を期待したい。

知立駅の高架化は、駅周辺の交通渋滞を解消してくれるはず。これまでは名鉄名古屋本線を越えるには国道155号のアンダーパスくらいしか碌なルートが無かった。交通網の変化が中心部の街づくりにどう影響してくるか、注目していきたい。

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