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色々な自治体の広報紙を読んでみる。市政だより おかざきver.2023年02月号

アイキャッチ画像(広報紙トーク)

OUTLINE

広報紙TALK!は、色々な自治体の広報紙を読んで、気になる部分を調べてみるコーナーです。面白い施策やイベント情報、羨ましくなるような公共施設、その自治体が抱えている課題などを発掘していきましょう。

今回の広報紙は以下のとおりです。一緒に読みたい方はボタンのリンクから自治体のホームページをご覧ください。

  • 広報紙名:市政だより おかざき
  • 発行年月:2023年2月号
  • 自治体名:愛知県岡崎市
CONTENTS

TALK.01
高校生まちづくりプロジェクト

2022年4月から始まったプロジェクト。市内のいろいろな学校から12人の高校生がメンバーとなりイベントを計画。8月にQURUWAティーンズフェスを実施。地元ラジオやSNSを活用してPR。イベント後は、自分の街の魅力を伝えるリーフレットを作成。その過程で、お店の下調べや取材を行った。次期メンバーも募集されている。活動時期は4月から卒業前まで。2年生や1年生で参加すれば活動期間が長くなりそう。

イベントは、若者が若者へつながりを訴えかけるようなもので、若者が多く住む自治体ならではの取り組みだと感じた。真似したくてもなかなか真似できない自治体が多いだろう。

TALK.02
岡崎探検隊!!始動

大河ドラマ「どうする家康」をきっかけに発足した、大学生による岡崎PR隊。市内大学から23人の大学生が集まった。12月3日に任命式があり、市長が出席。SNSを中心に情報発信を行なっている。TwitterやInstagramを活用。

関連:岡崎探検隊!!とは

TALK.03
老人福祉施設の定期教養講座

年間を通じて、市内6か所の老人福祉施設で、さまざまな講座を実施ている。茶道、ヨガ、太極拳、体操、フラダンス、ピラティス、おりがみ、色鉛筆画、うたごえサロン、ペン字、水彩画など。まるでユーキャンのような充実っぷりで、若者だけでなく高齢者に対しても手厚い街というイメージが持てる。

TALK.04
りぶらジャズオーケストラJr.岡崎Beanzz

岡崎市はジャズの街として売り出している。図書館がある公共施設に行った時、ジャズの展示や演奏が可能な場所が常設で用意されていて、本気度を感じた。その総合施設の名称がリブラだったはずなので、おそらくそこで定期的に演奏しているのでしょう。中学生以下は無料で演奏を聴けるのも良いところ。ちなみに大人は500円。

演奏する側のメンバーも募集していて、小学生から高校生までが参加可能だが、費用が月4000円。

関連:【公式】りぶらジャズオーケストラJr.岡崎 Beanzz【ビーンズ】

TALK.05
充実した相談窓口

珍しい相談窓口が複数あった。精神科の薬相談、自死遺族相談、難病医療(消化器)相談、男性相談(DV含む)、LGBT相談など。

女性相談は多くの自治体で実施されているが、男性相談は大変レア。令和2年10月開始の新しい施策で、平日17時〜20時実施という時間設定もよく考えられていると感じた。

Summary
感想・おわりに

さすが中核市といったところで、様々な行政サービスにおいて、他の自治体より多くのメニューがあったり定員数が多かったり、手厚い。広報紙自体も、大変見やすいレイアウトとなっていて、県内ではかなり上位の良デザインだと感じた。

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